当院の予防メンテナンスの特長

久野歯科医院では、将来の健康を見据えた予防メンテナンスに力を入れています。定期的な検診とクリーニングによりお口のトラブルを早期に発見し、悪化を防ぐことが可能です。さらに、マイクロスコープを使った精密メンテナンスも導入し、見えない部分まで徹底的にケアするメニューもご用意しております。患者さんと二人三脚で、生涯のお口の健康を一緒に守っていきます。
長年の実績と最新の知見に基づく予防プログラム
当院は、三世代にわたって通ってくださる患者さんや、子どもの頃から数十年通っていただいている患者さんも多く、長期的な視点でお口の健康変化を把握しています。豊富な経験データと最新の知見を活かし、年齢やライフステージ・ライフスタイルに応じた最適な予防メンテナンスを提案。安心して長くお付き合いいただける予防歯科を提供します。
リラックスして通える環境づくり
「歯医者が怖い」「緊張する」といった不安を和らげるため、患者さんとの何気ない会話を大切にし、「お家に帰ってきたような」安心感を提供しています。スタッフ全員が明るい雰囲気づくりを心がけ、気軽に何でも相談できる環境で、無理なく継続できる予防習慣をサポートします。
マイクロスコープを活用した精密な予防ケア
当院ではマイクロスコープを導入し、肉眼では確認できない細かな部分まで精密にチェックするメニューをご用意しています。初期の虫歯や歯周病の兆候を早期発見し、適切な予防処置を行うことで、将来的に発生しうる疾患を未然に防ぎ、健康な状態を保ち続けることができます。
※自費診療となります
歯科における予防メンテナンスの重要性

歯科における予防メンテナンスは、虫歯や歯周病を未然に防ぎ、生涯にわたって自分の歯で食事を楽しむために不可欠です。従来の歯科医療は治療が中心でしたが、現在は予防の重要性が広く認識されています。予防は治療に比べて身体的・経済的負担が軽く、QOL(生活の質・人生の質)の向上にも直結します。
早期発見・早期治療で歯を守る
定期的な検診により、初期の虫歯や歯周病を発見できます。症状が現れる前の段階で適切な処置を行うことで、歯を削る量を最小限に抑え、歯を維持することが可能です。早期発見は将来的に起こりうる大きな治療を回避し、歯の寿命を大幅に延ばすことにつながります。
全身の健康維持への貢献
虫歯や歯周病などのお口の中の疾患は、糖尿病、心疾患、脳血管疾患などの全身疾患と密接な関係があります。口腔内の細菌が血流に入り込むことで全身に悪影響を及ぼすため、予防メンテナンスによる口腔環境の改善は、全身の健康維持にも重要な役割を果たします。
経済的・時間的負担の軽減
予防メンテナンスの費用は治療費に比べればずっと負担が軽いものです。定期的なクリーニングや検診により大きな治療を避けることで、長期的な医療費を大幅に減らせます。また、通院回数も少なく済み、時間的な負担も軽減されます。
QOL(生活の質・人生の質)の向上
健康な歯を維持することで、好きな食べ物を制限なく楽しむことができ、口臭の心配をせずに人との会話を楽しむことができます。また、見た目の美しさも保たれ、笑顔に自信が持てるようになります。予防メンテナンスは単なる健康管理を超えて、豊かな人生を支える基盤にもなります。
予防メンテナンスの内容

口腔内検査・診断
お口の中全体を詳しく検査し、虫歯や歯周病の有無、進行状況を確認します。レントゲン撮影や歯周ポケット測定により、目に見えない部分の状態も正確に把握。現在の口腔状態を把握した上で、患者さん一人ひとりに最適な予防プランを立案いたします。

クリーニング
歯科衛生士が専用器具を使用して、日常のブラッシングでは除去できない歯垢や歯石を徹底的に除去します。歯と歯ぐきの境目や歯間の汚れもきれいに清掃し、細菌の温床となるバイオフィルムを除去。施術後は歯の表面がツルツルになり、爽快感を実感していただけます。

フッ素塗布(1歳頃〜高校生)
歯の再石灰化を促進し、虫歯予防効果を高めるフッ素を歯の表面に塗布します。特に虫歯になりやすい部位や初期虫歯に対して効果的で、定期的な塗布により歯質を強化できます。乳幼児から高校生まで、年齢に応じた適切な濃度のフッ素を使用します。

ブラッシング指導
患者さんの歯並びや口腔状態に合わせた、効果的なブラッシング方法をお教えします。歯ブラシの選び方から持ち方、磨く順序まで丁寧に指導。フロスや歯間ブラシなどの補助清掃用具の使用方法もご案内し、ご自宅でのセルフケア向上をサポートします。

生活習慣指導・栄養相談
食生活や生活リズムが口腔健康に与える影響について説明し、虫歯や歯周病のリスクを減らすための具体的なアドバイスを行います。糖分摂取のタイミングや口腔に良い食品の選び方、唾液分泌を促す方法など、日常生活で実践できる予防法をお伝えします。
予防メンテナンスの頻度と流れについて
治療期間(目安)
一般的には2〜3ヶ月に1回の受診をおすすめしています。ただし、お口の状態や虫歯・歯周病のリスクによって個人差があります。歯周病の進行が見られる方や虫歯になりやすい方は1〜2ヶ月ごと、健康な状態を維持されている方は6ヶ月ごとなど、患者さんお一人おひとりに最適な間隔をご提案いたします。
予防メンテナンスの流れ

検査
お口の中全体を詳しく検査し、虫歯や歯周病およびその他の病変の有無、進行状況を確認します。

治療計画の説明
現在の歯や歯ぐきの状態をわかりやすくご説明します。治療が必要な場合は、治療内容やスケジュールについてもご説明します。

ブラッシング指導
患者さんに合わせた効果的なセルフケア方法を丁寧にお伝えします。

クリーニング
歯科衛生士が専用器具を使用し、ご自宅のケアでは取りきれない歯垢や歯石をしっかりと除去します。


治療費(参考)について
保険治療で3割負担の場合(目安)
1回あたり3,000円程度
自費診療の場合(目安)
マイクロスコープを使った予防メンテナンス
- 顕微鏡下歯科ドック
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30,000円
(税込33,000円) - 顕微鏡下メインテナンス
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15,000円
(税込16,500円)
予防メンテナンスに関するよくあるご質問
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予防メンテナンスを受けていれば、虫歯や歯周病は完全に防げますか?
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予防メンテナンスは虫歯や歯周病のリスクを大幅に減らせますが、完全に防ぐことを保証するものではありません。お口の状態は生活習慣、体質、年齢などのさまざまな要因に影響されるためです。しかし、定期的な歯科医院でのケアとご自身での適切なセルフケアを組み合わせることで、疾患の発症リスクを最小限に抑え、早期発見・早期治療により大きなトラブルを回避することができます。予防メンテナンスは「病気にならない」ための最も効果的な方法と言えます。
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なぜ歯科医院での予防メンテナンスが必要なのですか?
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日常の歯みがきでは取りきれない歯垢や歯石がどうしてもあり、それらは少しずつ蓄積していきます。特に歯と歯ぐきの境目や歯間の汚れは、プロの技術と専用器具でなければ完全に除去できません。また、ご自身では気づかない初期の虫歯や歯周病の変化を早期発見することで、大きな治療を未然に防ぐことができます。
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予防メンテナンスはどれくらい時間がかかりますか?
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A. 保険診療による定期検診の所要時間は45分程度で、お口の状態により多少前後します。マイクロスコープを使った歯科ドック・メンテナンス(自費)は、お口全体や歯周ポケットまで詳細にチェックするため60分程度となります。
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クリーニングなどの処置は痛いですか?
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A. 予防メンテナンスは基本的に痛みを伴わない処置です。クリーニング時に軽い振動や水しぶきを感じることや、歯ぐきに炎症がある場合は軽い出血や違和感を感じることもありますが、不快感や痛みを最小限に抑えるよう心がけています。
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何歳から予防メンテナンスを始めるべきですか?
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A. 予防メンテナンスに「早すぎる」ということはありません。乳歯が生え始める1歳頃から、年齢に応じた予防ケアを開始できます。お子さまには楽しく歯医者に慣れていただけるよう工夫し、成人の方には生活習慣に合わせた予防プログラムをご提案します。何歳からでも始められ、継続することで確実に効果が現れます。
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